抹茶は健康飲料

外国人が購入するお土産の中で、抹茶を使ったお菓子が人気なのはご存じでしょうか。

中でも、「キットカット抹茶味」は空前のブームであり、「マッチャ マッチャ」と大人買いしていく外国人も多いようです。

そんな抹茶ですが、抹茶には、ミネラル、ビタミンが多く含まれているのをご存じでしょうか?

特にビタミンC含有量は60㎎、一服分の2gには約1㎎が含まれています。ビタミンCは体内で合成されないため、食品からしか摂取できません。ビタミンCが不足すると肌が荒れ、艶がなくなります。きめ細かく、しみの少ない輝きのある肌を目指すなら、ビタミンCをたっぷり摂ることが大切です。

ビタミンCを多く含む食品として、ミカン、イチゴなどフルーツを思い浮かべることが多いと思いますが、これらには同等に糖分が多く含まれています。美肌つくりに良かれと思って摂取しても、食べ過ぎは肥満の原因になるが、その点抹茶は低カロリー食品なので、安心して召し上がっていただけます。

夏バテに効果的                                     暑い夏の日、のどが渇いたら、水や甘いジュースやスポーツドリンクではなく、抹茶を一服飲むことをオススメします。汗には、体の老廃物を外に出すが、ビタミンCもまた、体外に出してしまいます。そのあと水を飲んでもビタミンCの補給はできません。ところが抹茶ならそれができるというわけであります。また、水を飲みすぎると胃液が薄められ、胃の働きが弱められて、かえって体が疲労してしまいやすくなります。

眠気をさます                                          眠くなったとき、お茶を飲むと頭がすっきりとし、眠気を抑えられます。これは、お茶に含まれているカフェインの働きによるものです。カフェインが神経中枢を興奮させるため、精神機能、運動機能が高まり、眠気が去ってさわやかな気分になります。緑茶のカフェインは、コーヒーや紅茶と違って体内にたまらず、尿素に変わって、約6時間後には体外に出てしまいます。これは、コーヒー、紅茶にはないビタミンCとの相乗効果によるものではないかと考えられています。

抹茶のカフェインは、血中コレステロール値を高くしません。ココアや、コーヒー等のカフェインよりも抹茶の方がカフェイン含有量が高いのですが、ビタミンCとの相乗効果によってコレステロール値が上がらないので、心筋梗塞を起こさないと言われています。

食欲を刺激する                                   緑茶には食欲不振の解消にもよいとされています。煎茶を飲むと食欲が出て胃のむかつきがとれるといわれています。食欲が湧かないときは、心を静めて抹茶を一服してみてください。ただし、胃に何も入っていない状態だと、胃に負担がかかりますので、少し薄めにした方が良さそうです。

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